スマートハウス


◆スマートハウスとは?

もともとは1980年代の米国で生まれた新しい住宅のコンセプトです。
家電を始めとする各種住宅設備を配線等のインフラで結び一括管理、
適切な制御を行い、快適な住まいをつくるという考えのもとに提唱されました。

◆日本の目指すスマートハウスとは?

2011年3月11日の東北大震災以降、日本人のエネルギーに対する認識が
大きく変化しました。災害時だけではなく、日常においても、安全・安心なエネルギー・
インフラがすべての人々に求められています。
これを受け、日本において、スマートハウスの開発が一気に加速しました。

日本におけるスマートハウスの概念はとても幅広いものです。それは、エネルギー節約や
見える化などの情報化だけではなく、人々が安心して健康に暮らせる家造り全体を
意味します。

環境、健康に配慮した構造材、設備、デザイン、そして未来のリサイクル。
住宅に求められるハード、ソフトその両面を兼ね備えるものといっていいでしょう。

経済産業省ではスマートハウス推進のため、定期的にスマートハウス・ビル標準・事業
促進検討会を開催するとともに、必要な各種設備導入設置等に対して様々なバックアップを
行っています。太陽光発電システム設置に対する補助金等もこの一環でしょう。
詳細は下記経済産業省のウェブサイトからご確認下さい
⇒スマートハウス関連施策について
⇒スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会

西林工務店では、スマートハウスに関する情報を常にチェックし、お客様が安心して暮らせる
家造りに活用していきます。